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<<   作成日時 : 2017/04/13 09:49   >>

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久々にちょっと黒いものを出します・・

アメリカの大手航空会社が、オーバーブッキングを理由に、アジア系の医師をスタンガンで鎮圧して、無理やり引き摺り下ろしたとか・・・
その原因も、運行トラブルで、至急人員を移動させなくてはならなかったので、社員を乗せるためだったといわれています。

たしかに、人員を移動できないと、その会社の運行全体に支障が出るでしょうが、やり方がまずいでしょうね。。

記事だと、「ランダムに選ばれた4人」のうち、従わなかった一人を警察に通報して排除したとなっている。

ここで問題なのは、乗客の移動目的を考慮していない点。
この乗客は、
「私は医師であり、翌日に患者を診ることになっているので、降りられない」
と説明しても、無駄だったとか。

で思ったこと。この説明が事実であり、患者に影響があった場合、その責任を航空会社が取るのか?ということ。

飛行機に乗る乗客って、それなりの理由で乗っているのだから、その便でなければダメだという客も結構いるはず。
そうなってくると、その後のスケジュールにも影響するから、それに対するケアも必要ではないかな?

調べてみると、このシカゴ>ルイビルって、飛行機だと1時間ちょっと、自動車だと4時間ちょっととか。
降りる代わりに、リムジン用意してもらって、送ってもらうやり方もあったのではないのかな?

でね、問題がもうひとつ。選ばれた4人が全員、アジア系だったといううわさ。
航空会社は、「ランダム」で選んだといっているけど、たぶん、コンピューター使って選んでいるはず。
これが問題。
コンピューターって、どんな作業をするのにも、「プログラム」が必要。
当然、オーバーブッキングの時の対象選択プログラムも組まれているはずです。

説得するにしても、しやすい人から選んだほうが楽です。だから、そういう乗客が選ばれやすいようになっていると考えられます。
で、ここに人種的な区別があったのではないかと考えられます。
まず、「白人」。アメリカの大多数です。トラブルあったら訴訟騒ぎにあることは必須。だから除外。
「黒人」。すぐに人種差別だと騒がれるので、次善。
で、「アジア系」割と温和なので、選ばれやすい・・・というのは、勘繰りすぎでしょうか?

まあ、欧米の航空会社って、独善的なところ多いんですよね・・

海外渡航回数5回の庵主ですが、一度、オーバーブッキングに巻き込まれらことがあります。
スペインへのパックツアーに参加したとき、ツアー全体が搭乗拒否にあいました。
その結果、出発が2時間遅れ、ミュンヘン経由のはずが、ロンドン経由で、現地時間の夕方着が、深夜着。
で、何の補償もなし(某K旅行社にはいくらか渡ったかも知れませんが)。

その搭乗拒否の理由が、いい加減。
ドイツ発の便への搭乗者数が少ないので、一回り小さな機体を使用したためとか・・

あきれてものが言えません。
普通、そんな理由でキャンセルさせますか?それも、搭乗手続きする直前で。
ヨーロッパ便だと、10時間あまりのフライトですよね?
機体の整備時間とか考えたら、半日前には、わかっているはず。
なめてるのか?といいたいくらいでした・・・

団体客って、かなり安く料金を設定されてるので、扱いが悪いのですよね。。。
まあ、仕方ないとあきらめて、トラブルも旅行の楽しみの一つと割り切らなければならないのかも。。


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