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zoom RSS ウルトラマンの日

<<   作成日時 : 2016/07/09 19:14   >>

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 明日、7月10日は、ウルトラマンの第1話「怪獣大作戦」が50年前に放送された日だとか。

 NHKが、ラジオとBSで特番をやってますね。

 ウルトラマン、ウルトラセブンの本放送時は、保育園。
 帰ってきたウルトラマンからレオまでが、小学校高学年〜中学校。
 ザと80が高校でしたっけ。。。

 結構見てましたね。

 アニメ版の「ザ・ウルトラマン」って、終わりは宇宙大戦争だったよね、、、
 ウルトラマン(主人公じゃないよ)と主人公のラブストリーとかあったりして、目先が変わってたよね。。

 80って、「金八先生」や「熱中時代」なんかの教師物が流行ってた時代で、主人子が中学校の先生でしたっけ。。。
 アイドル枠で出ていた石田えりが殉職という形で途中降板し、最終回にアンドロイドで復活した時は、芸能界の裏側が見えたり。。

 時代を結構反映しているのですね。。

 で、学生時代に与太話で、聞いたネタを最後に。。

 ウルトラマン、セブン、帰ってきたウルトラマンが同一の時間軸にあったとして、時代順に並べるとどうなるかというネタ。

 組織と、怪獣の分類からすると、ウルトラマン>帰ってきた>セブンとなるとか。

 まあ、その前の「Q]も入れて考えると、こうなる。

 「Q」は、黎明期。星の配列等で、銀河の文明圏から、地球への回路はつながり、比較的簡単に異星人が訪れることのできる環境が整い始めた時期。
 当然チョッカイを出す連中もいるので、直接巨大ロボット(ガラモン)を送り込むようなものもいるが、自然災害を装うために、怪獣を投入し始める。
 まあ、偶然地球にたどり着いてたり、一種の自然保護員的な異星人もいて、何とか対応ができた時代。

 「マン」の時代は、初期。
 まだ、侵略型の異星人の来訪は少なくいが、異星人の存在は認識が始まっている。
 そして、怪獣は、「地球で発生した生物」という意識が強く、学術的調査等の対応が目立つ時代。
 だから、「科学特捜隊」は、国際刑事機構の下部組織となっている。

 で「帰ってきた」の時代は、過渡期。
 「科学特捜隊」に宇宙人による怪獣テロが行われ、ウルトラマンが敗北したことがあったため、軍事組織と協力体制を強化した、怪獣対策組織が「MAT]。
 このとき、「MAT」は、国際組織であるが、それぞれのj国では、国軍の指揮下に入る二面性を持った組織として、成り立っている。

 「セブン」は、完全に宇宙人の存在を認識していて、「敵性宇宙人」がかなりいることも理解されている時代。
 そのため、「地球防衛軍」が作られていて、その一部隊が「ウルトラ警備隊」。
こう考えると、結構理解できますよね。。。

まあ、あとの、「エース」時代は、サイボーグ化した怪獣を使う「ヤプール」が侵略してきた時代。
「タロウ」は、生体強化怪獣が流行した時代。
で「レオ」の時代は、地球に対する侵略行為が、ひと段落し、ほかの星との交流が始まった時代だとか。。。

設定読み直すと、結構納得できるせつなんですよね。。

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