素鵞庵主の晴耕雨読

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<<   作成日時 : 2013/08/24 17:50   >>

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最近出てくることが少なかった、暗黒面が、久々の雨に誘われて出てきました。

「はだしのゲン」の公開制限の問題。
愛媛新聞をはじめ、枡塵どもは、「検閲」等とか言って、反対していますね。。。

で、なんで、「はだしのゲン」に公開制限という規制がかかったのか?という問題を扱ってる枡塵っていないんですよね。。。

教育員会は「暴力表現」を理由に制限をかけましたが、もともとの理由は違うんですよね。。

「はだしのゲン」は、作者の実体験をもとに戦争や原爆の悲惨さを描いたいい作品です。
で、気をつけておかないといけないのは、あくまでもこの漫画は、「フィクション」であり「ドキュメンタリー」ではないということです。

発表されてから40年近くたって、「はだしのゲン」は、一種の「聖典」化されていることが問題なんですよね。。。。
「書かれてたことは、事実に基づいている」と「信者」たちは言います。

しかし、「戦争の悲惨さ」を悲惨さを描くにあたって、「日本軍」を悪人に仕立て上げようと、中国戦線等で民間人の虐殺や女性に対する暴行が横行してたというような記述があります。
それを問題視した人が、市議会に陳情し、否決。その後教育委員会にも陳情して、今回の処置につながってたんですよね。。。

フィクションである以上、どんな書き方をしようが、それは作者の自由です。
分別のある大人が読むには何の問題をありません。

ただ、ほかの情報を自ら集めることのできない小学生に、

 「これは、事実を漫画にしたものだ」

といって読ませるのは、一種の洗脳ではないんでしょうか?

確かに戦争は「悲惨なもの」です。
それは、紛れもない「事実」です。

では、本当に日本軍は「残虐非道な軍隊」だったのでしょうか?
そういう証言も多くあります。

しかし、それ以外の証言も多くあります。

フィクションをノンフィクション的にあつかうなら、「どこが事実」で「どこが創作」かを明らかにしておくべきじゃないんでしょうか?

まあ、「忠臣蔵」が事実だと信じている日本人っていまだに多いですよね。。。
「悪人」吉良上野介が「名君」であったという記録もかなり残ってます。

資料を見て、自分で判断できる年齢になるまで、「はだしのゲン」の閲覧を制限するというのを否定する以上は、「はだしのゲン」の「事実」と「創作」・「意図的な誤情報」を明らかにしたものを副読本として読ませる胃べきじゃないでしょうか?

まあ、そんなことしたら、自分たちがついていた嘘がばれますから、枡塵どもが、大騒ぎするでしょうね。。

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