素鵞庵主の晴耕雨読

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zoom RSS 間違った使い方

<<   作成日時 : 2013/07/17 22:20   >>

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 日本語の言い回しで、よく間違った使いかたされている言葉があります。

「お客様は、神様です」
 某国民的大歌手の言葉ですが、
「客は神様と同じで、敬いましょう」
という風に解されてますが、本当は、
「客が私の芸を評する言葉は、神様が客に言わせているので、尊重しないといけない」
という意味なんですよね。。。。

だから、「お客様は神様だろ!!」ってクレームをつけるときに使うのって、恥ずかしいことなんですよねw。。


「仏の顔も3度まで」

まあ、使い方はあまり間違てないんですが、この言葉を使っていいのは、迷惑をかけられている方だけ。
迷惑をかけた方が使うのは、ご法度!!!


「罪を憎んで人を憎まず」

これも、被害者側だけが使える言葉。
とある殺人事件の判決後に、被告側の弁護士がこの言葉を使ってました。

これって、
「おれたちゃ悪くない、罪が悪いだけ」と開き直ってる言葉となるんですけどね。。。
まともな倫理観持ち合わせてないのが明白…

言葉を使う時は、よく吟味しないとね。。。

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